Geminiを使った、Google スライドで完全にネイティブな編集可能なプレゼンテーションを作成できるお話

Geminiを使えば、Google スライドで完全にネイティブな編集可能なプレゼンテーションを作成できます。

https://workspaceupdates.googleblog.com/2026/06/create-fully-native-and-editable-presentations-with-Gemini-in-Google-Slides.html

Gemini+スライド

Notebook LMでもPPTXやスライドを作成できるのですが、日本語環境下では画像構成のものだけで、編集可能な複数スライドに及ぶプレゼンテーションは作成できませんでした。単体ページであれば、GoogleスライドのGemini補助で作成できたという実績はあるのですが、今回、ついにGeminiが複数スライドの編集可能なプレゼンテーションを作成してくれるアップデートが発表されました!!・・・が、当初は英語版だけですが💦

どういう使い方ができるの?

まだ、日本語環境下では動作しないので、説明文からの推測ですが、企業においてはデザインテンプレートをベースにしたり、用意された素材をGoogleドライブから適用したり、プロンプトによる資料作成を行ってくれたりと、プレゼンテーションをAIにつくってもらうとしたら?という理想形に近いところまで来ているようです。

まとめ

Gemini自体のポテンシャルはどんどん上がっている中で、GWSとの連携も実用的な実装で強化されています。以前から、AIに資料をつくらせたい!という要望はとても多かったので今回の機能が日本語対応してくるとGWSを積極的に採用したい!という企業がでてきてもおかしくないぐらいのインパクトですね。実際に日本語対応した際にはどんな動作になるか?をこちらでレポートしたいと考えております。