Geminiアプリが長い楽曲を作成できるようになるお話

以前は別サイトにてICT関連Newsの紹介や解説記事を書いておりましたが、
今回よりAI関連の記事を書いていきたいと考えております。

弊社のソリューションファクトリー「仕ご丸工房 – SGMR factory」では、主に開発にGeminiを活用していることもあり、
主にGeminiに関する最新情報やバイブコーディングに関する記事をこちらでは掲載していけたらと。

なお、バイブコーディングについてはGoogleが以下の記事でまとめてくれていますので、
ご興味のあるかたは、まずここから読んでみるのをオススメします。

さて、弊社のソリューションの背景について少しお話したところで本日の本題です。

※GoogleWorkapceupdateブログより

GWS(Google Workspace)の契約ユーザーはGeminiを活用できということもあり、
GWSのアップデート記事の中にもGeminiの話題は多くでてきます。

今回はGeminiアプリにLyria 3 Proが導入され、最大3分の楽曲が制作できるようになりました。

実際に作成をしてみたのでご紹介します。

今回は歌詞のありなしや言語指定、大まかなジャンルの指定を行ったうえで、
音楽を使用するシチュエーションを簡単に指定しただけものです。
実際聞いてみるとかなりレベルが高いことがわかるのではないでしょうか?
もちろんオリジナリティという意味ではどこかで聞いたことがある。。。
というものであることは生成AIである以上避けられないものではありますが、
有償プランを使用していれば、商用利用可能なBGMとして使用することも可能となるので、
3分の長さがつくれるようになったのはかなり実用性があがったのではないでしょうか?

そういう筆者は音楽を作詞作曲アレンジまでやってきた人間ですので、
こういうは違う!ということもできるのですが、
正直、自分が言葉で伝えたものが形になってでてくるというのは、
音楽を作るという楽しさを実感してもらう意味では十分なクオリティーに達していますし、
そもそも学習コストや制作コスト(時間含む)をかけなくても、
さっとそれなりのレベルのものが作れるというのは、
画像や音楽などだと特に重宝されるものですので、
それを否定するのは違うなと感じております。

そういう弊社はバイブコーディングでアプリケーションを生み出すことを
初めているところでもあり、生成AIとうまくパートナーシップをとって、
必要なものをスピーディーに作り上げていける環境というのは、
認めるべきですし、どう付き合っていくとよりよい結果になるのか?
という点を考えるべき時代になっていると考えております。

近々、生成AIとの付き合い方についても記事にできたらと考えております。

まずは、Geminiが利用できる環境の方はぜひ音楽制作もお試しください!

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